新宿校留学生の国別比率は、ネパール人51%、中国人37%、ミャンマー人12%となっており、男女比率は男性56%に対し、女性44%となっています。
新宿区には、高さ243メートル、地上48階建ての東京都庁舎があり、その他にも、大学、専門学校、大学病院、さまざまな医療機関、デパートなどが集まっています。ないものがないという街が新宿で、勉強するにも、働くにも便利な街と言えます。
新宿校では、これからも地の利を生かし、さまざまなかつ多くの情報を精査して留学生のみなさんに、分かりやすく伝え、助言していく所存です。
卒業後の進路として、中国人留学生の多くは大学・大学院へ進学し、東北大学や九州大学といった難関国立大学(旧帝大)に合格する学生もいます。近年は芸術系大学・学部を希望する学生も増えており、本校ではその傾向に合わせ、バックアップ体制を強化しています。またネパール人・ミャンマー人留学生は専門学校志望が多いものの、学習を重ねる中でより高いレベルの進学を目指す学生も出てきています。